サーバントリーダーシップ

以前に不正確さは他人の仕事を増やす話を書きましたが、今回はその逆側の視点、すなわち、正確さを発揮することにより他人の仕事を減らすお話です。

上記エントリの説明により、仕事は実作業と同じぐらいに作業前の確認が大事だと分かりました。

不正確さが他人の仕事を増やすならば、正確さは他人の仕事を減らします。

しかし、作業前の確認作業は作業であるにも関わらず第三者視点からは作業にカウントされない悲しい現実があります。

さらに、分割された作業をまとめるコストやタスクのスイッチングコストも作業見積もりのコストには含まれない場合が多いと思います。

こういった目に見えないコストを陰ながら解消するのがサーバントリーダーシップです。

マスターではない使用人(サーヴァント)がリーダーシップを発揮するとはどういうことでしょうか?

サーバントリーダーシップにおけるリーダーシップは「自発的」という意味でのリーダーシップです。

チーム作業でゴールを目指すためには役職としてのリーダーがいるだけではなく、個々人のリーダーシップやプロダクトオーナーシップが必要です。

自分の携わっているサービスやシステムを自分のアイデンティティの延長線上にあると捉えるなら、それに対して良い方向に導いてあげたり(リーダーシップ)、ちゃんと面倒を見てあげる姿勢(オーナーシップ)を発揮するのは自然なことです。

そういったわけで役職上のリーダーだけではなく、メンバー個人個人がリーダーシップを持つことは不思議なことではありません。(ちなみに本来のサーバントリーダーシップの定義(?)はリーダーが持つべき特性であることは承知していますが、ここではその定義を踏襲しません)

そして、この個人ごとのリーダーシップがないと仕事全体を通して「正確さ」を発揮することはできません。

「お仕事」とは基本的に相手の求める価値を提供する作業のことです。

我々は価値提供の見返りに金銭を貰って生活しています。

そう考えれば仕事に従事する人は全て依頼主(マスター)に仕える使用人(サーヴァント)であると捉えることができます。

読んでいるあなたが経営者だったり投資家であったとしても経済の使用人であることに変わりはありません。

我々はみんな使用人なのですから、みんながみんな「別に、サーバントリーダーシップを発揮しても構わんのだろう?」ぐらいの勢いでリーダーシップを発揮してもらえれればと思っています。

作業者の仕事が正確になればなるほどバトンを受ける第三者の負荷が減って、それが全メンバーに波及していき、どんどん仕事全体の負荷も減って、巡り巡って自分の仕事も楽になります。

サーバントリーダーシップが一番発揮される場面がドキュメントです。

キングオブサーバントリーダーシップです。

ドキュメントは説明の自動化で書いたとおり、ドキュメントほど第三者に貢献する作業はありません。

しかし、ドキュメントは言ってみれば「他人の仕事の見える化」であり、自分のタスクが(ドキュメントを書くこと自体がタスクでないのであれば)解消されるわけではありません。

ドキュメントは自分の評価を捨てて他人の評価を上げる作業と言ってしまっても過言ではないでしょう。

まさに私利私欲を捨てた利他主義の極致と言えるぐらいの使用人らしい行動です。

ドキュメントを書く人はサーバントリーダーシップを遺憾なく発揮しているといえます。

次にリファクタリングです。

リファクタリングはプログラマー界隈の用語ですが「編集」と言い直してもいいかもしれません。

リファクタリングが何をしているかというと、コードを読みやすくしているだけです。

コードが読みやすくなるだけで、バグが直ったりはしません。(まれによく直ったり、はたまた新しいバグが生まれたりします)

処理が高速化したりもしません。(たまに副次作用で速くなるときもあります)

もちろん、売上が上がるわけでもありません。(これは残念ながらどう転んでも上がりません)

ではなぜ一部の人々はリファクタリングをし、さらにその作業を啓蒙するのでしょうか?

これもサーバントリーダーシップの発露だと考えることができます。

リファクタリング作業は自分に対する利益はほとんどありません。(将来の自分に対してはあります)

ですが、その後にコードを触る全ての人に対して作業効率化の恩恵を与えています。

先程のドキュメントと同じように現状の自分のコストを支払って将来の自分を含めた自分以外全員をアシストしています。

ドキュメントが自分の評価を捨てて他人の評価を上げる作業であるならリファクタリングは自分の評価を捨てて他人の作業効率を上げる作業であると言えます。

リファクタリングに限らず「分かりにくいものを分かりやすく表現する」「曖昧な表現を減らし言葉の定義付けを行い正確な表現を心がける」などのように、人から人に情報を正確に伝達しようとする姿勢はサーバントリーダーシップがないとできません。

また、テストの実践もサーバントリーダーシップの発露といえます。

「テスト」もプログラマー界隈の用語ですが、一般的には「確認作業」と雑に解釈してもらっても問題ありません。

テストは自分の作業がちゃんと問題がないことを「確認」するために行うからです。

テストそのものはプロダクトとは別で、システム利用者にとってはあってもなくてもなんの違いもありません。

それでもテストをする理由は自分の仕事の結果を正確なものとしたいからです。

自分の成果物をより正確なものにすることにより他人の余分な仕事を増やさないようにするためのアプローチなのです。

他人に対する貢献作業という意味で(自分から進んでテストを行う場合においては)サーバントリーダーシップを発揮した結果といえます。

しかし、こういったサーバントリーダーシップはKPIのような業務評価指標には反映されないことが多いです。

そのため、他人の仕事の見える化はされても、正確さによって減らした他人の労力は見える化されません。

存在する実態は観測できても現実として起きなかった実態は観測できないのです。

業界のよくある愚痴として「問題が起きてからどれだけ頑張って解決したか」は評価されるけど「問題が起きる前にどれだけつまらない準備をしていたか」は評価されないことがあります。

今まで24時間ずっと安定稼働していたのにいざ障害が起きたときにだけ文句を言われ、安定稼働していた事実に関してはなんの感謝もされない、といった現実があります。

しかし、みんなの目に見えないところでサーバントリーダーシップを発揮してくれている誰かのおかげで仕事がなんとかまわっている現場も多くあることでしょう。

そういったサーバントリーダーシップに報いないからデスマーチが起きてしまうのです。

みんなが忙しいのはみんなが不正確な仕事をしているからです。

各々がサーバントリーダーシップを発揮することにより作業に「正確さ」をプラスアルファで付け加えれば、自分ひとりだけではなくみんなの仕事も速く回るようになるでしょう。

Tags: 仕事, プログラミング

イチブトゼンブ

最近の科学では統計的アプローチが幅を利かせている気がする。

統計は英語で書くとstatisticsで省略形がstatsになる。

statsの方はスポーツやゲームで割とよく見る単語だ。

ボール保持率やパス成功率、打率や防御率、収集アイテムの取得数など、試合やゲームの結果を色んな分析要素を定義して数値として表現してくれる。

要は、できるだけいろんな要素を数値化して物事を解釈しやすいようにするのが統計的アプローチだ。

過去に何回か書いた気がするけど言葉にした時点でかなりの情報量が削り取られている

そこから数値だけを抽出するとさらに情報が削り取られる。

挙句の果てには、人から人に伝聞されることによって削り取られるどころか変形して別の意味になったりする。

はたまたデータサイエンティストによって意図的な結論に誘導するために使われたりもする。

ともあれ統計となると数値として表現しなかった側、少ない側のデータはなかったことにされがちである。

100%に満たないのであれば、それがどんなに大きな要素であったとしても全体の中の一部分でしかなく、全てではないにもかかわらず。

95%の人に有意の結果が出た場合、とても素晴らしい結果のように聞こえる。

しかし95%に含まれなかった5%は無視される。

100人中5人、20人中1人と書くとかなりの割合にも思える。

1クラスに1人か2人は該当するということだ。

これはそんな簡単に無視できる数字じゃない気がする。

しかし統計は小さな不利益を捨てて大きな利益を取りにいく。

5人が幸せで95人が不幸であるよりかは、5人が不幸で95人が幸せであるほうが当然いい。

上条当麻でもない限りはみんな後者を選ぶはずだ。

数値化による有意性はほとんどの人にとって利益があるので、人類全体から見れば統計学は役に立つ学問であると言える。

ただやっぱり不利益はあるのでそこの部分はみんなもう少し意識を持ってほしい。

ダイバーシティを謳うならマジョリティーだけではなくマイノリティーも当然考慮に入れるべきだ。

統計学は学問なので、その結果はやはり「科学的」であるとされる。

みんなの「科学的」なイメージは0/100できっぱりと結果が分かれるものだと思う。

5+6は必ず11であり、たまに10になったり12になったりはせず、水(2H2O)を分解すれば必ず水素(2H2)+酸素(O2)になりNH3(アンモニア)などは発生しない。

これがみんなの思う「科学的」なイメージだと思う。

しかし最初に書いたとおり、統計はそうではない。

数式の例で例えると、95人には5+6=11となるが、残りの5人は5+6=10だったり5+6=12になったりする。

100%絶対に11になるという保証はない。

しかし「科学的」と言う名の虎の威を被るとあたかも100%絶対に11になるという世間通念が出来上がってしまう。

この統計学は優生学と非常に親和性があって、時にとても危険な差別や思想を生みだす。

例えばA地区とB地区といった区別やA人種とB人種の区別分けにより犯罪率を比較した結果、A地区やB人種の犯罪率が高いとする。

そうなればA地区は危険な区域という認識になるし、B人種は危険な人たちという認識になってしまい差別を助長してしまう結果になる。

しかも統計の結果、数値化されてしまっているし、そのデータをエビデンスとして提示されると言い返しにくくなる。

あくまでも全体の傾向でしかないものであるにも関わらず、A地区やB人種である事実だけを取って、そのようなレッテルを貼られて差別(区別)される。

100人中5人ぐらいだったらまだ少ないものの100中30人となってくると、かなりの人数が統計という名のレッテル貼りの被害を被ってしまう。

これは確かに全体としてみれば利益があることは確かだ。

B人種よりA人種と付き合うほうが犯罪に巻き込まれる確率は低いのだから。

履歴書の賞罰欄で前科持ちの人がいたら採用しないでしょ?

これは犯罪者の再犯率が高いのは統計で証明されているので、その結果、前科持ちを差別(区別)して採用しないようにしている。(ちなみに、よく企業が募集要件を大卒以上にしているのも似たような理由で、大学に行くお金のない貧困層をフィルタリングしていた名残。貧困家庭の子は素行が悪い可能性が高いため)

しかし、前科持ちの人でも再犯する人もいればその後は何も犯罪を犯さない人もいる。

さらに前科持ちであっても人は生きている限りは生きなければならないので、どこかしらの組織に属して飯の種を確保しなきゃいけない。

統計の結果、あぶれた側の人達にも人生があり、それがマイノリティーであったとしても完全に無視することはできない。

A地区やB人種を無視することはできないし、さらにその中にはそうでないにも関わらずにレッテルだけを貼られた、ほんとはマジョリティーなのにマイノリティーとして生きている人も犠牲にしてしまっている。

統計は傾向の問題を個人の属性にまで転嫁する。

統計はある一定量の例外には目をつぶりつつ、最大限の社会利益を追い求める。

マジョリティーからすれば一見、うまく社会がまわっているように見えるが、その裏のほとんどの人の目の届かないところでマイノリティーの人たちは苦虫を噛み締めながら日々を生きている。

このようにゼンブがイチブをかき消しながら、はたまたイチブがゼンブを飲み込みながら社会は突き進んでいく。

しかしイチブはゼンブではないし、またゼンブはイチブでもない。

統計はあくまでも「傾向」を数値化しているに過ぎない。

Tag: 哲学

One Wild 確定申告 2021

(※2021年3月初頭時点の情報です)

freeeとマイナンバーカードを使ってe-Taxによる確定申告にチャレンジした際、何回か心を折られたのでその時のメモ。

QRコードを表示できない(e-Tax用のファイルがダウンロードできない)

freeeの確定申告書類の作成を進めていって、提出の画面。

マイナンバーを入力してもe-Tax用のファイルダウンロードボタンもQRコード表示ボタンも押せない。

[image]

[image]

e-Taxのサイトを見るとマイナンバーカードを持っていれば「利用者識別番号」はいらないように読めるけど、freeeを使った申告では必須なよう。

マイナンバーだけでなく利用者識別番号も入力しないと上記のボタンを押せない仕様だった。

e-Taxのサイトを直接利用すればマイナンバーカードだけでいけるのかもしれなかったけど、今回はチャレンジしてないので分からん。

とりあえず利用者識別番号を入力するひとつ上の「電子申告に必要な準備をしましょう」の項目から「電子申告開始ナビ」のリンクを押して利用者識別番号の取得と利用者識別番号と電子証明書の登録(マイナンバーの紐付け)をする必要がある。

電子申告アプリでログインできない

freeeの電子申告アプリでログインしようとした際、何回やってもログインできずロックが掛かった。

アカウント(メールアドレス)のロックは反映されてるようで本家のアプリのAPIが死んでデータを取得できなくなってて、ログインはできないしロックもかかるというクソみたいな状況になった。

電子申告アプリはGoogleアカウント連携には対応しておらずfreeeアカウント管理からパスワードを設定することによってログインできるようになった。

電子申告アプリで文書が取得できない

ログインできるようになったのはいいものの、最初の項目の確定申告の提出画面でe-Tax用のファイルダウンロードが押せるところまで入力済みなのに、電子申告アプリでは文書が取得できない。

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このアプリは基本的にfreee本体で作成したQRコード(URLリンク)を踏んで起動させる使い方っぽい。

QRコードを読み込んで起動すると文書が自動でダウンロードされる。

ちなみに、「電子申告開始ナビ」で電子証明書の登録(マイナンバーの紐付け)をする時も電子申告アプリを使用するが、その時もQRコードを読み込んで使用する。

マイナンバーカードを読み込んでくれない

マイナンバーカードの読み込みに対応する端末一覧をみると現在使用中のiPhone12シリーズがなかったので手持ちのAndroid端末(Pixel5)を使って読み込もうとしたけど、これがすべての不幸の始まりになろうとは…

Androidだと「JPKI利用者ソフト」というアプリが電子申告アプリとは別に必要で、このアプリがマイナンバーカードを読み込むんだけど、これがエラーばっかりで全然読み込んでくれない。

「マイナカードはこのパスワードじゃなかったかな?」「署名用電子証明書じゃなくて利用者証明電子証明書のほうかな?」みたいにいろいろやってたら無事パスワードロックが掛かる。

何時間ぐらい待てばロック解除されるのかな?と調べると、なんと、役所に直接出向いてパスワードの再設定をしなければいけないらしく、かなり絶望した。

マイナンバーカード作った人はわかると思うけど、パスワード設定用に使うタブレット端末もめっちゃ扱いづらい。

多分この影響で自分が誤入力してしまって、最終的に2日連続で役所に行くことになった。

この時点で税務署に行ったほうが早い。

結局、手持ちのiPhone12miniでチャレンジしたところ普通に読み込めたので、Androidだけは使わないほうがいいと思う。

パスワード関連について

ちなみに電子申告時に使う「署名用電子証明書」のパスワードは英大文字と数字の組み合わせだけど、iPhoneのJPKI利用者ソフトで検証したところ、小文字でも大文字と小文字を混ぜてもどちらでもOKだった。

役所でパスワードの再設定を行うと反映まで1日待ってって言われる。

この一日が24時間待つのか、翌日まで待つ(日付またぎ)のかはよくわからない。(役所の人は仕様知らない)

再設定直後だと、マイナンバーカードで認証しようとするとパスワード更新中みたいなエラーが出て使えず、 翌日の朝にやると使えるようになってたので、多分、早朝バッチで処理してるっぽい、知らんけど。

あと、確定申告の書類を提出したいだけなのに管理するパスワードが多すぎる。

マイナンバーカードで5種類、freeeの追加設定で+1、利用者識別番号の発行で+2、もともとGoogleアカウントのパスワードも足すと全部で9種類もある。バカか。

まだ電子申告アプリでエラーがでる

2日に渡る役所通いを経てやっとマインバーカードの認証は通ったもののまだエラーが出る。

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調べると最初の「利用者識別番号」の取得の手順で、利用者識別番号と電子証明書の登録(マイナンバーの紐付け)を忘れていたらしい。

利用者識別番号を取得するだけじゃなくてマイナンバーとの紐付けもしっかりしないといけない。

肝心の納税の仕方がよく分からない

紆余曲折を経てなんとか確定申告は終了。

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と労われるが、たしか確定申告の期限と所得税の納付期限は同じはず。

所得税まで払いきってやっとすべて一段落となる。

が、納税の仕方がわからない。

freeeだとクレカ決済のページを紹介してくれるが、入力作業があるのと手数料が法外な金額なのであまり使いたくない。

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振り込みで払おうと思ってググって調べてみても、いまいち何を言ってるのかわからない。

最終的に納税用のQRコードを発行してなんとかコンビニで支払うことができた。

以下、(iPhone12miniを使った)QRコード発行までの手順。 ※ちなみにQRコードによる納税は30万円まで

  • 「マイナポータルAP」というアプリをインストール
  • ブラウザ(safari)でe-Taxのサイトのログイン画面へ

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  • 「マイナンバーカード読み取りへ」をタップ→「マイナンバーカードの読み取り」をタップ
  • 以下の画面が出てくるので「開く」をタップ

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  • マイナポータルAPが起動して下記画面が出てくるので利用者証明用電子証明書のパスワードを入力して「次へ」をタップ

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  • スマホの下にマイナンバーカードを置いて「読み取り開始」をタップ

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  • 画面の表示の通りsafariに戻る

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  • 戻ってきて白い画面だった場合はタブをタップして元のe-Taxの画面に戻る

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  • e-Taxの画面に戻ると最初は多分下記の画面になる

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  • freeeの「電子申告開始ナビ」で一回連携させたとは思うが、ここは断腸の思いで「利用者識別番号・暗証番号お持ちの方はこちら」を選んで再度紐付けを行う(スクリーンショット撮ってないのでここは頑張って)
  • メインメニューに戻って「送信結果・お知らせ」をタップ

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  • メッセージボックス→メッセージボックス一覧を順にタップ

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  • 「納付情報登録依頼」のメッセージをタップ

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  • 画面の一番下の方までスクロールすると「QRコード作成」ボタンがあるのでタップ

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  • なんかメッセージが出るけど「OK」

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  • QRコード作成の画面が出る、入力項目は全部埋まってるはずなのでそのまま「帳票表示・印刷」をタップ

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  • なんかメッセージ出てくるのでそのまま「OK」をタップ

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  • QRコードが生成された画面が表示される

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  • ファミマかローソンに行って店舗端末で上記のQRコードを読み込ませると支払い用のレシートが出てくるのでレジに行って支払う

Tag: 日記

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